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少食さんの栄養のとり方 季節と体調に合った食事法 |
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植木 もも子 |
| 定 価 1,760円(本体価格 1,600円+税10%) |
| 判 型 A5 |
| ページ数 144 |
| ISBN 978-4-262-12417-9 |
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たくさん食べられず栄養の偏りや栄養不足が心配な人、
フレイル(加齢による心身の衰え)が気になる人に向けた、
毎日の食事をやさしく整える一冊です。
栄養学と薬膳の知恵をもとに、わかりやすく解説。
大活字と豊富な図表・イラストで、どなたでも読みやすいように
工夫をしています。
【本書のポイント】
・「食べられない」理由:胃腸の衰えや運動不足、ストレスなど、
食が細くなる原因を探ります。
・体にやさしい食材の選び方:季節や体調に合わせた食材の選び方、
食が進む工夫について解説しています。
・効率のよい食べ方:栄養を逃さずとれる調理法や食材の活用法を
紹介しています。
・無理なく栄養をとれるレシピ:旬の食材を使ったスープやおかゆ、
あると便利な作りおきなどのレシピを掲載しています。
・不調を改善する習慣:胃もたれ、便秘、不眠、イライラなど、
日常のちょっとした不調を和らげる食べ方やツボ押しなどを
アドバイスしています。
はじめに 栄養学と薬膳の知恵で、食べて健康に
PART1 どうしてたくさん食べられない?
“食べられない”にはいろいろな原因がある/胃腸が衰えて食べる力が落ちていく/
体を動かさないとお腹がすかない/姿勢が悪いと消化機能が低下する/
意欲が低下して食事が面倒になる/ストレスで消化機能が低下する/
“低栄養”で体は弱っていく/自分の体の声に耳を傾ける/
たくさん食べられなくても大丈夫/昔から続けている食習慣の見直しを
PART2 栄養をとるためのポイント
温かく、やわらかいものを食べる/“旬”の食材を食べると、体調が整う/
体調や季節に合わせて体を温める食材・冷やす食材を選ぶ/
味には“効能”がある/食材の“香り”で食欲を刺激する/
“食べ合わせ”が消化・吸収を助ける/体調に合わせた“お茶”の選び方/
“油”の助けで効率よく栄養をとる/“季節”に合わせた過ごし方/
お気に入りの器が食欲のスイッチになる
PART3 何をどのように食べたらいい?
五大栄養素と食物繊維が健康のカギ/乾物で栄養をちょい足し/
スープなら無理なく無駄なく栄養をとれる/粉末出汁と味噌玉を作り置きする/
栄養を逃さない切り方や調理のコツ/缶詰や冷凍品を上手に活用する/
作り置きで無理なく続けられる/食材はその日のうちに切って冷凍保存/
おやつもエネルギー摂取に活用
PART4 無理なく栄養をとれるレシピ
● 季節の具だくさんスープ
春 鶏むね肉とキャベツのスープ/夏 夏野菜の豚汁/
秋 牛肉とじゃがいものカレースープ/冬 ぶり大根風スープ
● フライパンひとつのおかず
春 白身魚と春野菜のレモン蒸し/夏 さっぱり焼きがつお/
秋 豚肉ときのこの味噌ソースがけ/冬 鶏肉のガーリックバターソース焼き
● 季節のおかゆ
春 じゃことみつばのおかゆ/夏 トマトと鶏ひき肉のおかゆ/
秋 さつまいもと豚ひき肉のおかゆ/冬 えびとにらのおかゆ
●肉のおかず
蒸し鶏と野菜のバンバンジー/豚しゃぶとブロッコリーのキムチ和え
● 魚のおかず
あじ刺しの香味野菜和え/鮭のごま味噌焼き
● 便利な作り置き
コーンと焼き豚のおむすび/さば缶としょうがの炊き込みおむすび/
ドライカレー/肉味噌/わかめの炒め物/ほうれん草のナムル
● おやつに栄養をプラス
焼きいもバター/カステラマスカルポーネ
PART5 不調を改善する食べ方や習慣
胃もたれ/便秘/不眠/ほてり・イライラ/落ち込み/
肩こり/疲れ/高血圧/高血糖/高コレステロール
おわりに 「おいしい」「楽しい」と思うことから
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