世界史の視点で学ぶ 13歳からの新日本史の表紙
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世界史の視点で学ぶ 13歳からの新日本史

茂木 誠
定 価  1,760円(本体価格 1,600円+税10%)
判 型  四六判
ページ数  254
ISBN  978-4-262-15850-1

「日本が他国とどのように渡り合ってきたか」という視点から
「どのように私たちの国、日本が作り上げられてきたか」を知り、
「これからの日本をどうすればよいか」を考える、新しい日本史の教科書!


●世界史の視点から日本史を学ぶと、「新しい日本」が発見できる!

現代でも他国の視点から日本を語られると、新たな面に気づくことがあります。
日本の自然のすばらしさ、マナーなどの規律正しさなど、
普段当たり前だと思っていたことの「再発見」。 
つまり「視点を変える・加える」と気づいていなかった事実を発見することがあるのです。

本書は、教科書には載っていない海外の史料や視点を用いて解説。
日本の歴史に世界情勢や世界史の視点を加えることで、
歴史を多角的に捉え、理解を深めることができます。
「世界は日本をこう見ていた!」という驚きが実感できる、
全く新しいアプローチの歴史入門書です。

●「日本と世界との接点(争い・貿易)」に絞った「7つの歴史」を解説

歴史とは①史実(何年に何があった)と②歴史観(史実をどう解釈するか)の2段構造です。
学校で教わる日本史は、「中立性」「客観性」にこだわるあまり、②の歴史観を排除し、
①の史実だけを淡々と並べています。
「学校で歴史やったけど、暗記ばかりで大嫌い」な人を増やしているのが現状です。

本書は飛鳥時代から江戸時代までの「世界との7つの接点」を7章立てで構成し、
「日本が世界とどう渡り合ってきたか」をいう新しい視点で歴史を解説していきます。
歴史を世界史という高い視点から学び、日本のすばらしさを再発見し、
それをどう現代の日本に活かすかを考えるための一冊です。

●小学校高学年から大人まで、幅広い読者に向けて

タイトルは「13歳から」となっていますが、小学高校学年でも読めるよう、
平易な言葉づかいで解説しています。
もちろん日本史を新たな視点から学びたいという大人の方にも読んでもらえる内容です。

「子どもたちに、歴史を好きになってほしい」と思っている家族の方々が
子どもに買ってあげる、というシーンも想定しています。

茂木先生が初めて子どもたちのために書いた、
またかつて子どもだったすべての大人たちに向けて贈る 
『新しい歴史の教科書』です!

世界史の視点で学ぶ 13歳からの新日本史の画像

世界史の視点で学ぶ 13歳からの新日本史の画像

目次

はじめに
第1章 初めての敗戦が「日本国」の独立につながった!
~白村江の戦い 〈唐との戦い、仏教公伝〉 
第2章 日本のヒーロー「武士」の誕生。謎の民族が日本を襲う! 
〈朝鮮半島刀伊民族との戦い〉
第3章 モンゴル帝国の野望と「征服できない日本」 〈モンゴルとの戦い〉
第4章 貿易に強かった室町グローバリスト政権 〈貿易で大儲けした平清盛〉 
第5章 「黄金の国ジパング」にやってきたヨーロッパ人とキリシタン大名の真実 〈鉄砲伝来、キリスト教布教〉
第6章 秀吉はなぜ「伴天連」を追放したのか? 〈ポルトガル、スペインと日本〉
第7章 「鎖国」は日本を西洋諸国から守るための「最後の手段」だった 〈オランダと日本、そしてアメリカ〉
おわりに
〈年表〉わたしたちの国 日本の歩み

メッセージ

作家、予備校講師、歴史系YouTuber。
駿台予備学校、ネット配信のZEN Study(旧N予備校)で世界史担当。著書に『世界史で学べ! 地政学』(祥伝社)、『「戦争と平和」の世界史』(TAC)、『グローバリストの近現代史』(ビジネス社・共著)、『ジオ・ヒストリア』(笠間書院)、『日本思想史マトリックス』(PHP)、『「文明の衝突」が生み出す世界史』(ビジネス社・共著)、『日本人が学ぶべき西洋哲学入門』(TAC・共著)、『政治思想マトリックス』(PHP文庫)、『「保守」って何?』(祥伝社文庫)、『弱肉強食の現代史18バトル』(KADOKAWA)、『日本人の誕生』(ビジネス社・共著)、『マンガでわかる地政学 改訂版』(池田書店・監修)など。
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