イラストでわかる 日本の元号の表紙
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イラストでわかる 日本の元号

日本の元号研究会
定 価  896円(本体価格 830円+税8%)
判 型  四六判
ページ数  208
ISBN  978-4-262-15553-1

日本の元号は、約1370年前、645年の「大化」から始まり、以来、令和まで248の元号があったとされています。
本書は、令和をはじめとして、これまでの元号がどんな理由で、どんな意味でつけられてきたのか、特徴的な元号について、イラストで楽しく紹介していく1冊です。

新しい元号が制定されるのは、けっして天皇が変わったときだけではありません。
たとえば「養老」(717年~)は、美濃国にて、孝行息子が山中で湧き出る泉を発見したから。
「神亀」(724年~)は、朝廷に白い亀が献上され、豊年となったから、でした。

またそのネーミングの由来もさまざまで、たとえば「天応」は、伊勢斎宮に美しい雲が現れたから。
「仁寿」は石見国にて甘露が降ったから、など、面白い由来がたくさんあります。

その決め方も、たとえば「明治」は天皇がくじ引きで決定したなど、興味深い史実がいろいろあります。

本書を読めば、日本の元号のおもしろさ、奥深さに触れられること請け合いの1冊です。

イラストでわかる 日本の元号の画像

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目次

(カバー裏)248 令和

飛鳥・奈良時代/平安時代/鎌倉時代/南北朝時代/室町・戦国時代/江戸時代/近現代

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