猫に言いたい たくさんのことの表紙
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猫に言いたい たくさんのこと

親愛なる君にもっと好かれる73の方法
動物・野澤クリニック院長野澤 延行
定 価  972円(本体価格 900円+税8%)
判 型  新書
ページ数  192
ISBN  978-4-262-13133-7

もっとも身近な動物なのに、いまだに不可解で謎めいているネコ。一緒に暮らしてみると、人間側にはいろいろ「言いたいこと」が出てきます。5年、10年と連れ添っている飼い主さんでも、事あるごとにネコにつぶやいてしまうものです──「ねえ、どうしてそうなるの?」と。この本では、そうしたネコへの疑問・意見・懇願・忠告・陳謝などを集め、〝なぜネコはそんなふうにネコなのか〟を動物医として、また一人のネコ好き男性として、わかる範囲での解釈を試みています。

猫に言いたい たくさんのことの画像 『ねえ、何が見えてるの?』
―優れた視覚と聴覚を集中させて、
ミステリーゾーンを見つめています。

猫に言いたい たくさんのことの画像 『今日もまた、運動会が始まった』
―かつて黄昏どきは狩りの時間
獲物を追う血が騒いで大暴れ!

目次

はじめに
プロローグ 思わずこぼれるネコへの一言

1章 猫に恋して
勘違い?の両思い
『頬ずりするほど私が好き?』
『なでられ待ちしているの?』
『おはよう』『ただいま』『おやすみなさい』
『そんなに見つめられると照れます』
『ずっとそこにいたんですか?』
『よしよし そんなにご機嫌ですか~』
『おかえり! の甘えポーズに胸キュン』
『君の冷たい態度で恋人とギクシャク』
『いつまでたっても子供ですな』
『昨日より10㎝近いね』
『え、なあに?』
『遠くに行くなって言いたいの?』
『そんなにちょっとでいいの?』

Column1  ネコに好かれる人と嫌われる人の違いは?

切ない片思い
『ごめん よっぽどストレスだったんだね』
『そんなにくさい?』
『きれい好きな君が大好き』
『さっきまで気持ちよさそうだったのに』
『今日はしっぽすら振らない』
『食べ終わったらしまい?』
『ねえ、何が見えているの?』

かわいさに思わず見惚れる 萌えパーツ図鑑
 肉球/目/しっぽ/耳/鼻/ヒゲ/舌

こんな動き、ネコにしかできない
心ときめく萌えポーズ

2章 食べて寝て遊ぶ 憧れ猫生活
ごはんタイム
『そのくらい食べちゃえばいいのに』
『そんなにおいしいの?』
『全身いいにおいにしたいのね』
『だから、いいところでやめときなって』
『新鮮な水は格別?』
『それは、食べないほうがいいんじゃない?』

〈これってうちだけ?〉 ネコの好物

トイレタイム
『そんなに自分のがくさいの?』
『ごめん、目が合っちゃった』
『がんばれ!』
『もうちょっと!』
『ちゃんとなめなさいよー』

〈これってうちだけ?〉 変なクセ
おやすみタイム
 
『アゴが枕を追いかけてますよ』
『どうぞ(……自分でも入れるくせに)』
『風の通り道を知っているんだね』
『あきらめて眠れば おチビさん』
『お地蔵さんのようだね』

〈これってうちだけ?〉
おやすみ事情

お遊びタイム
『ごめんね、うち、フローリングで』
『お気に召しませんでしたか』
『この前は大興奮してなかった?』
『負けず嫌いな君もかわいいね』
『あらら、恥ずかしいの?』

〈これってうちだけ?〉
ネコの性格

ネコの柄の七不思議

3章 愛すべき迷惑行為
『怒られるってわかってるよね?』
『ほんとうは、怒りたくないんだよ』
『だから、なんでそこに寝るの』
『君との椅子取りゲームには勝てないかも』
『朝から心臓に悪いです』
『無言の抗議活動中』
『そんな君は見たくなかった』

Column2  上から目線は野生の名残 ――

『君の体重じゃあ無理じゃない?』
『ツメとぎ器は高級品ほどお好み』
『今日もまた、運動会が始まった』
『わざわざそんな狭いところに……』
『割り込み禁止!』
『ネコ同士仲良くしてください』
『てこでも鳴きやまないつもりだね』
『デートの日は、顔を洗わないでほしいな』
『どこに行くのも一緒だね』
『調子に乗りすぎではないですか』
『何がそんなにイライラするの』
『今日はお手やわらかにね』
『おーい、出ておいで(ネコなで声で)』

ネコがつぶやく体調のサイン
Column3  ネコの獣医さんの探し方

おわりに

読者レビュー

私もネコを3匹飼っているのでネコのキモチがくわしく書いてあってよかった。
(40歳 女性)

知らない事が書いてあっておもしろい。
(57歳 男性)

ものを見る観点がおもしろかった。「猫語の教科書」も読みました。最近は先生の書いた本を探してしまいます。
(女性)

興味深い内容が多かった。
(47歳 男性)

猫を室内で飼っているのでこんな状態やしぐさはなんだろうと疑問に思っていましたが、分かりやすい開設で納得できました。
(23歳 女性)

わが家のニャンコとくらべてウンウンそうだ、なるほどと実感。再認識しながら楽しく拝読しました。
(77歳 男性)

猫を飼っているので自分の猫と照らし合わせて読むことができた。
(43歳 男性)

イラストがとても好みだった。知らなかった点が多々あって役に立った。
(21歳 女性)

かわいくてかわいくて、とても楽しい本です。にやにやしながらよんでます。
(43歳 女性)

猫を飼っているのですが、習性など分かりやすく書いてあり、参考になりました。イラストもかわいかったです。読みながら、うちの猫も同じことをするなぁと笑ってしまいました。
(27歳 女性)

猫を飼っていない私でも楽しめる。絵が温かい。読みやすく、内容も魅力的です。
(27歳 女性)

思った以上におもしろかった。
写真でなく、さし絵で表現しているのが凄くうれしかった。
(28歳 女性)

猫の仕草の意味が良くわかり思わず「そうそう」とか「そうなんだ」とかうなずきながら、とても楽しく読めました。何度も読み返しています。
(58歳 女性)

絵が猫の特徴をよくとらえているのにイラストとしての愛嬌もあってとても良かった。
猫を飼っている人間は思わず〝そうそうこういう表情だよ″と言いたくなってしまう。もちろん、内容もわかりやすかった。
(女性)

やさしく語りかけるような文章に好感が持てました。イラストがかわいくて亡き愛猫を思い出しました。文章、イラストを通して愛猫のいろいろなしぐさが目の前にフワッとうかびます。
(54歳 女性)

何気なく見ていた猫の行動の意味がわかって楽しく読みました。
(69歳 女性)

おもしろおかしく楽しく猫の「きもち」が書いてあり、イラストも良いしムフフとなりながら勉強にもなりました。
(54歳 女性)

我が家にもネコが4匹いる。他のネコの本より納得することばかり。わかりやすい。カットも写真のバランスも文章の間にちょうどよい。家族で絶賛している。ネコの気持ちがわかり、ありがたい!こんな本を探していた!
(50歳 男性)

目線が猫の飼い主と同じ。ユーモアがある。
(45歳 女性)

猫好きには手にとらずにいられないテーマ、タイトル!知っていることが多いけど読んでしまう!

今、犬3匹、猫4匹と暮らしている。犬はずっと子どもの頃から飼っているが、猫は20年ぶりくらいなので、昔の飼い方とずいぶん違っている点、間違っていた点、わからない点、そして猫はこう考えているらしいということがはっきりして、とても役に立ちました。
(51歳 女性)

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