NGに注目!こんなフレーズ使ってませんか?
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大人力を鍛える話し方トレーニング |
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本郷 陽二 |
| 定 価 714円(本体価格 680円+税5%) |
| 判 型 新書 |
| ページ数 160 |
| ISBN 978-4-262-17448-8 |
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NGに注目!こんなフレーズ使ってませんか?
第1章 相手をその気にさせる「ほめ方」
○ほめ上手テスト
第2章 誠意を伝える「謝り方」
○謝り上手テスト
第3章 心をつかむ「叱り方」「怒り方」
○叱り・怒り上手テスト
第4章 心を大切にする「話し方」
○話し上手テスト
◆◇◆編集者より◆◇◆
「それ、ほめてるの?」
といわれたことはありませんか? 自分はほめているつもりが相手は苦笑したり、傷ついたり…。「空気が読めない」なんてレッテルを貼られては目も当てられません。
本書は、話し方の中でも、「ほめ方」「謝り方」「叱り方」「ものの頼み方」などのより例とNG例を紹介しています。とくに読んでほしいのはNG例。普段、使っている人も多いと思います。
話し方のコツを覚えて、気持ちいい人付き合いを!
◆◇◆著者より◆◇◆
ちょっと言葉を交わしただけなのに、「感じのいい人だな」とか、「時間があったらもっとゆっくり話してみたいな」と思わせる人がいます。その反対に、外見は好印象なのに、話したとたんに「なんて嫌味っぽいことを言うんだろう」「できれば一緒に仕事をしたくないタイプだな」といった悪い印象ばかりが残る人もいます。
たとえば、仕事の進み方について上司から、「まだ七割しかできていないのか」と言われるのと、「もう七割できているんだね」と言われるのでは、どちらがうれしいか考えてみましょう。ほとんどの人は、後者のほうがうれしく感じるのではないでしょうか。
それは、「まだ七割」という言葉からはネガティブなイメージを、「もう七割」からはポジティブなイメージを受けるからです。両者とも仕事の進み具合が七〇パーセントということに変わりはありませんが、自分のことを認めてほしいと思うのが人情。できるかぎり肯定的な表現を使うのは重要なテクニックです。
この本では、さまざまなシーンや聞き手を想定して、どんな話し方をするのが効果的なのか、どんな言葉が相手の心に届くのかを具体的に紹介します。しかし、答えはこのかぎりではありません。積極的にアレンジして、自分の言葉にしてください。そして、魅力的な話し手になるために、この本を活用していただければ幸いです。
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