林氏がオランダで学んだ戦術の知識を図解
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オランダに学ぶサッカー戦術練習メニュー120 |
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林 雅人 |
| 定 価 1,575円(本体価格 1,500円+税5%) |
| 判 型 A5 |
| ページ数 240 |
| ISBN 978-4-262-16332-1 |
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あのヒディンク監督も実践している
戦術大国オランダの
指導法・練習メニューを公開!
オランダといえば、「攻撃的サッカー」というイメージがありますが、いち早く“トータルフットボール”(=考えて走るサッカー)が生まれた国。今や、この考え方は世界基準。日本代表はもちろん、スペインやブラジルだって目指しています。
また、オランダ人の指導者は世界的に高い評価を得ています。その中でもサッカーファンにとってなじみの深いのは、フース・ヒディンク監督ではないでしょうか。彼は、何らかの問題を抱えているチームを、本来持っている能力にまで引き上げるということに関して、天才的な育成力を発揮します。
この本で注目するのは、オランダで培われた「育成力」。日本とオランダの指導法の違いは、「選手やチームの分析力」「戦術の理解度」、そして、選手に自主性をもたせる「導く指導」です。チームやゲームの分析方法から練習メニューまで、個とチームを強化する実戦的な情報が満載です。
林氏がオランダで学んだ戦術の知識を図解
チームの課題から導き出される練習メニューはとても効果的
なぜ、オランダなのか?
序章 オランダ基礎指導理論
第1章 チームのシステムを考える システムの基礎
第2章 チームの課題を考える ゲームの分析法
第3章 オフェンスの課題解決メニュー
第4章 ディフェンスの課題解決メニュー
第5章 攻守の切り替えの課題解決メニュー
第6章 相手チーム分析から導く実戦対策メニュー
第7章 個人技術スキルアップメニュー
第8章 オランダ式フィジカルメニュー
実戦分析サンプル(日本代表×ベルギー代表)
実戦分析サンプル(日本代表×オランダ代表)
実戦分析シート
戦術大国のオランダでは、小学校高学年くらいから戦術を学び始めます。
この点はオランダだけではなく、他のヨーロッパ諸国も同様です。彼らは日ごろからサッカーに関して頭を使って、「考えながらプレーしている」ため、自発的に高度な質問をして来たり、ピッチの中では常に子供たち自身から多くの指示が飛び交っています。ところが同じ練習を日本の子供で行うと、声はほとんどありません。国民性の影響もありますが、頭を使ってサッカーをすることに慣れていない印象があります。
Jリーグが開幕して15年以上が経ちましたが、まだまだ日本が世界トップクラスと肩を並べるところまでたどり着けない、最大の理由がここにあるのではないのでしょうか。
日本人の目線に立った本でただのマネではなく、本当の意味で参考になる本でした。
(38歳 男性)
豊富な練習メニュー、戦術(ゲーム分析)にも触れている。分析サンプルも良い。
(51歳 男性)
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