「導入」「結び」を比較的簡単に紹介し、主題に「気のきいた」内容を盛り込んでいます。
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200字で伝える 気のきいた1分間スピーチ |
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大塚 範一 |
| 定 価 924円(本体価格 880円+税5%) |
| 判 型 B6 |
| ページ数 192 |
| ISBN 978-4-262-11355-5 |
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「導入」「結び」を比較的簡単に紹介し、主題に「気のきいた」内容を盛り込んでいます。
PART1 1分間スピーチ講座 原稿編
PART2 1分間スピーチ講座 話し方編
PART3 場面別スピーチ実例集 ビジネス編
PART4 場面別スピーチ実例集 地域・集会編
PART5 場面別スピーチ実例集 学校編
PART6 場面別スピーチ実例集 お祝い編
PART7 場面別スピーチ実例集 冠婚葬祭編
◆◇◆編集者より◆◇◆
人前でアガリ続けてン十年。いつまでも口下手が治りません。
今回、「話の達人」大塚範一氏に本書の監修をお願いしたのですが、氏のアドバイスに目から鱗がボロボロと落ちました。「難しく考えすぎていた」というのが第一感想です。言いたいことを約200字考えてしまえば、あとははじめと結びを覚えてしまえば簡単なんだ、と気づかされてしまいました。
パブリックスピーチの機会があったら是非本書を活かして皆さんも「気のきいた」スピーチを披露してみて下さい。
◆◇◆監修者はじめにより◆◇◆
ママ、パパ、まんま・・・初めて言葉を口にして以来、私たちはずっと話し続けているのに、いざ人前に出ると、なぜ途端に上手に話せなくなるのでしょうか。毎日の暮らしと言葉を考えてみると、家族や友達と会話し、放送を聞き、本や新聞・雑誌を黙読する。これらのことは十年~数十年と自然に経験を積んで、程度の差こそあれ誰もが不自由なくこなせるものです。ところが公の席や大勢の人前で話すパブリックスピーチだけは、日々の生活で自然に身につけることは不可能に近いのです。日本の学校教育も欧米とは異なって、この分野は長い間、手をこまねいていました。ですから、みんなの横一線のスタート、少しでも早く多く練習と経験を積んだ者が上級者になれるのです。
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